アールイーで働くひと

ホーム > アールイーで働く人 > インタビュー

社長のバイタリティあふれる人柄に惹かれた。

携帯業界に入る前は、洋服の販売業に就いていました。当時の仕事はノルマがきつく、正直なところ経済的にも厳しい状況でしたね。そんなとき、かつての同僚から「携帯業界へ来ないか?」と誘いがあったんです。もう10年以上前になりますが、その頃の私が携帯業界に対して抱いていたイメージは、華やかで楽しそうだということ。それから、携帯業界は一番勢いのある業界だと、当時の自分の目には映っていました。だから、同僚から声をかけられたとき、とても惹きつけられるものを感じました。そして、最終的に決め手となったのは社長との出会いです。そのバイタリティあふれる人柄に惹かれたことが、自分の進路を決定付けたと言えますね。


上役の方々がどの社員にも平等に話しかけてくれる。

アールイーに対する第一印象は、アットホームな会社だということ。販売業ですから、もちろん売上げ目標があります。でもこの会社は、それよりもみんなでどう会社を盛り上げていくか、ということに重点が置かれています。一般的な会社だと、立場が上の人ほどふんぞり返っているイメージがありますよね。でもここでは全く逆なんです。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉がありますが、まさにその言葉どおり。社長や専務が、どの社員に対しても平等に話しかけてくれます。こうした姿勢が社内に浸透しているんですね。社員みんなが互いを尊重し合っています。縦でなく横の繋がりが非常に強い。これがアールイーの力になっているんだと思います。

頼れる上司がバックにいたことで安心して仕事ができた。

以前河芸店の店長をしていたとき、大きなクレームに遭遇したことがあります。自分でも対処が難しく困っていたとき、すぐに専務が来て手を差し伸べてくれたんですね。そのときかけられた言葉が、「お前は何も心配せんでもええ。俺に任せておけ」。このときの専務の姿は今も目に焼き付いています。後ろに頼れる存在がいるということが、これほど有り難く感じたことはありません。やっぱり、いざというとき頼りにならない上司では、スタッフの士気も下がりますよね。働く場に安心感は欠かせません。自分にはまだまだ真似できませんが、店長としてそうした存在に少しでも近づければと思っています。


【必須アイテム】 アイパッド。常にフル活用しています。
【休日の過ごし方】 100%子どもたちと遊ぶ時間にしています。
【座右の銘・人生のモットー】 前を向いて生きること。もし駄目でも、後ろはとりあえず見ないようにしています。
【これからの夢・目標】 アールイーがアットホームな会社であることは間違いありません。本当に仕事がやりやすい職場です。明るく元気な人、そしてやる気のある人は、是非アールイーで一緒に頑張りましょう。


このページトップへ